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避妊薬も低用量ピルなら副作用のリスクが低い

2020年04月03日

女性が、男性に頼ることなく、自分の意思で避妊ができる医薬品である避妊薬、諸外国でははるか以前から広く普及しているものですが、我が国においては副作用のリスクも有り、なかなか浸透しない状況が続いていました。
しかし数年前に、低用量ピルが解禁となり、副作用のリスクが格段に減らせるようになったことで、興味があった女性たちが不安なく試せるようになり、一昔前と比較すると幅広い年代の女性たちに支持されるようになってきました。
避妊薬は、本来の目的である妊娠を回避するという目的以外にも、毎月やってくる生理の症状を緩和させるという素晴らしい効能も認められており、ひどい生理痛や生理不順、多量の経血を驚くほど改善させてくれます。
今まで憂鬱で仕方がなかったブルーディを、普段と何ら変わらず普通に過ごせると評判となり、日常生活の質を格段に上げてくれるものとして広く浸透していきました。

この低用量ピルは、含まれるホルモン量が少ないため、女性特有の癌を引き起こすリスクを格段に減らすとともに、吐き気や頭痛、むくみや肌荒れ、体重増加など、今まで懸念されてきた副作用がほとんど見られなくなっており、身体に不具合を生じることなく安心して服用できるようになり、女性が日々をストレスなく過ごせるようになりました。
避妊薬として服用しながらも、生活リズムはコントロールしやすくなり、今まで生理期間に我慢してきた苦痛は緩和され、美肌効果まで上がるので、まさにこの低用量ピルは、大人の女性にはなくてはならない医薬品で、これを上手に活用しないのはあまりにも損です。
日本ではまだまだ、ピルは怖い薬だという間違った認識を持つ方もいるようですが、これほど生活を快適にさせてくれる薬は他にはありません。